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昨日、土曜日の夜は妻と一緒に韓国ドラマ『椿の花咲く頃』をNetflixで観て夜更かししたため、今日、日曜日は寝坊してゆっくり過ごしました。

ゆっくり過ごしても、子ども達の食欲には三食付き合わなければなりません。

お米は炊いても献立を考えてなく、おかずを作るのが面倒くさい時は、子ども達は納豆が大好きなので「よし!納豆パーティーしようぜ!」と納豆パックを3つ以上用意します。


(写真は「すしざんまい!」ってなイメージです)

あなたは納豆が好きですか? (うちの家族はみんな大好きです)

もし好きならどのような味付けが好きでしょうか?

今回、用意した納豆はすべて市販のタレを加えたうえで、

・刻んだ長ネギを入れただけのシンプルネギ納豆。

・新鮮な卵の黄身だけを入れて砂糖を少し加えるクリーミー納豆。

・大根おろしと梅干を入れたおろし納豆。(子ども達には不人気だった)

以上、3品を作って、少しずつご飯に盛って『利き納豆』をするのです。

大好物の納豆を何種類も楽しめるこのイベントは毎月大成功するため、先日、マニトバ日系文化協会で10セット(3パック入=30個)も買い貯めしました。冷凍庫に入れてあります。今回は安売りだったため3ドル以下でしたが、たいてい日本円で300円くらいします。(日本の約2、3倍の値段です。大好きなブランド、くめ納豆や、おかめ納豆をすぐに買えないのが残念)

 

他にも献立を考える時が面倒くさいときは、残り物を集めて、水で溶いた小麦粉と混ぜてお好み焼きに。

お好み焼きで私が大好きなブルドッグの中濃ソース500mlを使うのですが、これがウィニペグのアジアンスーパーで買うと高いのです。ウィニペグにこのソースの代替商品がないのはなんでなのでしょうかね? Lea & Perrins Worcestershire Sauceが似ていますが使うたびに残念に思い、味と量の調整が難しいのが難点です。

日本でしたらそれこそ2、3百円で買えるかと思いますが、こちらで買うと8ドルくらい、約700円と2倍以上します。(ちなみに、お好み焼きにかける青のりも貴重ですのであまり多く振りかけないようにしています)

料理ではないのですが、最近、和菓子にも挑戦してみました。

日本にいた時、妻との九州旅行で博多通りもんという西洋風和菓子を食べた時の美味しい衝撃が忘れられず、ネットで似たようなレシピを調べ、白あんや外側の生地作りから始めましたよ。

レシピの分量を忠実に守りながら、卵黄や練乳を小麦粉と混ぜ生地を作ります。

インゲン豆の缶詰を開けて、フードプロセッサーを使い、大量の砂糖やバターと混ぜ、白あんを作っていきます。(ライマビーンズ使用でも可)

生地も白あんもしばらく冷蔵庫で寝かせてからオーブンで焼くために、妻に成型をお願いします。ところが、どうやっても和菓子風の形になりません。(餃子作りは上手なのですけどね)

あ、写真を撮るのを忘れました。

小籠包のような形なのですが、味は思っていた以上に美味しかったです。

和菓子。

無性に食べたくなる時があるんですよね。

 

それと無性に飲みたくなるのが梅酒

昨年の8月に仕込み始めた自家製梅酒(ウォッカを使用)が現在ちょうどよい具合に出来上がったため、至高のひとときを送っています。

(以下の写真は注いでいる時点で即身仏化している図。笑)

それと、ウィニペグのリカーマートでも買えるおすすめのお酒がこちら↓

Cabot Trail Maple Creamというアルコール分15%のお酒なのですが、これがカルーアミルクみたいで飲みやすいのです。メープルというより若干キャラメルやモカのような味に似ているでしょうか。この美味しさなら日本への一時帰国時にお土産にするのによいと思います。

メイプルクリームをロックで飲みながら、おつまみは子ども達が食べるスティックチーズをパーチメントペーパーに乗せて2分以上電子レンジにかけるとお酒ににあうおつまみができあがります。

見た目は悪いですが、ひっくり返してさらに1分、カリカリに仕上げるとチーズ煎餅?のようで後をひきます。

自炊において『ないものは自分で作ったり、代用品を探して応用する』と飲食における禁断症状が治まりますね(笑)

今日は買ってきた白菜やニラなどを使って、妻が初めてのキムチを漬け始めてくれました。韓国ドラマをみているとどうしても作りたく、食べたくなってしまうのです。

今週中には海鮮スンドゥブ(豆腐鍋)作りにも挑戦していきたいと思っています。

それでは、また。

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