今年はキャンプデビューをしようと予行練習始めました。

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今日で子ども達の学校がオンラインを含めて終わり、ホッとしています。子ども達は最後まで本当に頑張りました。オンライン授業時に私は隣にいる時があり、成長を確認できたのも嬉しかったものです。

マニトバ州は2020年9月8日から新学年が始まることになります。

3月中旬からずっと学校で勉強していないため、子ども達は学校に通いたがっています。特に娘はグレード4(小学4年生)からの新授業として『フランス語』と『美術』が新たに始まることを楽しみにしているようです。

子ども達が楽しみにしていることといえば、これからの時期

州の自然公園でのキャンピングです。

現地に行く前にテント生活の予行練習を子ども達とやっておこうと、ウォルマートで買ったテントを裏庭に設置してみました。テントの種類が多すぎて何を基準で選んでよいか迷いましたが、友人から聞いたところによると「設置しやすさ、片づけやすさ」を優先するとよいとのこと。

それと、大きすぎるとテント内が寒くなりやすいし、ピッタリ過ぎても狭いため、例えば4人家族で4人用テントより、6人用テントくらいがちょうどよいようです。

雨に強いなどの基準でも考えていたのですが、雨が降っていたらキャンプは中止にするし、急な雨だったらすぐに畳んで車で過ごすこともできるわけですから、組み立てに関する部品が少なくすぐ設置と片付けができることを優先順位にして上の写真のテントを選んだのでした。

 

芝生の朝露でテントの底がビショビショになるだろうからと、まずブルーシートを敷いてからその上にテントの骨組みを置きます。すでに骨組みが布材と一緒になっているため、骨組みのポールを伸ばすだけで立ち上がります。

妻と一緒に4隅のポールをカチリとクリック音がするまで伸ばすだけですから、それこそ5分くらいで設置できたのは驚きでした。(屋根を含めるともう数分かかるけど楽)畳むのも楽で片付ける時間も5分。

本格的に使う前に防水スプレーをしておき、さらに防虫スプレーもして天日干しをしておきましたよ。

テント内を真っ暗にしないため、アマゾンで取り寄せた折り畳みランタン(LED)をテント内天井に設置します。

これは軽くて、ソーラーパネル付きですのでキャンプ向きです。

テントで寝る時は地面が固いと子ども達が寝づらいだろうから、エアベッドを用意したのですが不評で、家に余っていたパズルマットを敷くことにしました。

子ども用の枕や寝袋、ウェットティッシュ、洗濯物入れ、ごみ箱などはダララマ(1ドル~4ドル均一ショップ)で買い足し、トイレットペーパーも念のためテントに入れておきます。

実際にテントで寝ようとしてみると、眼鏡を置く場所をどうするか悩むため、眼鏡ケースを持って行ったほうが良いかもしれません。(テントの地面に置いておいたら、子ども達がトイレに行くときに踏まれてしまうなんてことにならないように)

もう一つアマゾンで買っておいたのはこれ↓

マダニ対策セットです。

地元のニュースによると今年は蚊よりもマダニが多い年になりそうだとのことで買ってみました。(以前から欲しかったのです)

咬まれて肌にマダニが付いたら自分で取らずに医者に診せるのがよいといわれてきましたが、最近の研究ではすぐに『的確に』自分で取ってしまったほうが良いようですね。(写真右下のルーペ付きのピンセットは使いやすそう)

テントとほかのキャンプ用品を揃えてみると約350ドルしました。(現在のレートで約27,679円)

でも、テントを裏庭に建てるだけで子ども達が秘密基地として遊び、家族でテントの中でトランプで遊んだり、枕投げをしたりして盛り上がれ、もうこれだけで半分以上は元を取っているような気がします(笑)

 

予行練習として始めた今回の裏庭キャンピングは、翌朝が雨の予報になってしまったため夜中に急遽撤収することにしました。日中は28度くらいと暑かったのに、急激に寒くなっていく夜をなめていただけに、ぶっつけ本番でなくてよかったです。(私の花粉症の時期がまだ終わっていないためクシャミで寝られないというのもありました)

今年の夏は2箇所以上キャンプサイトに行こうと思います。

正直に言いますと、永住権をとるまでキャンプにいくという余裕がありませんでした。金銭的な余裕もさることながら「もし体調を崩して仕事を長時間休むようになったらどうしよう」「もしキャンプ場までの道で事故や違反をして、永住権獲得の道が遠ざかったらどうしよう(←こんなこと滅多に起こるわけではないのに)」「キャンプに行っている間に移民局から連絡が来ていたら手続きがまた遅れそうだ」などというネガティブ思考が出てしまい、精神的な余裕がなくなりキャンプを楽しめるとは思えなかったのです。

コロナの影響で仕事もないことですし、州の自然公園でキャンプをすればソーシャルディスタンシングを保ちやすいですから、今夏は子ども達とサバイバルを楽しみながら思う存分カナダの大自然を享受したいと思っています。

今回はこの辺で。

それでは、また。

 

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