隔離生活11日目。隔離を終えて良いという連絡がくる。職場復帰への道。

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隔離生活において、時間があるというのはいいことですが、暇すぎるのも退屈なものです。

あまりに暇なのでもう年末の大掃除を済ませてしまいました。

ついでに年越し蕎麦も食べちゃいましたよ(早!笑)

年末恒例の子ども達の背比べもしました。昨年に比べて5,6センチも伸びていて成長を感じました。

子ども達はリモートラーニングが来週で終わって冬休みに入るため、今は課題に追われています。ネット会議上でプレゼンがあるためスピーチ原稿のチェックをしていました。コロナに感染してもリモート授業で問題なく学べるのはありがたいことです。

運動不足になっている子ども達ですが、先日のブラックフライデーで30ドルくらいで買った『テレビを壁に取り付けられる機具』をベースメントに取り付けることができ、ようやく子ども達もランニングマシーンを積極的に使うようになってくれました。このような仕組みを作らない限り、30分歩くのが退屈で嫌になってしまうのです。(リモコン操作は歩いている途中ですると危ないためしないように注意しています)

私も毎日30分歩くようにしています。

まだ嗅覚や味覚は完全には戻ってきていませんが、体調は順調ですからね。

いつでも仕事に戻れるように身体を整えています。

 

さて、その仕事についてですが、同じ職場への復帰日が決まりました。

12月14日の月曜日です。

 

先日、Public Health(カナダ公衆衛生省)から夜に電話がかかってきて「いつもの症状の確認かな」と思っていたのですが、

「体調はどう?症状は? そう!それは良かった。それでは今日でもう隔離は終了だね。明日からどこへ行っても大丈夫だよ」

との内容だったのです。

「え? Public Healthの他の担当者からの電話では【14日間】の隔離が必要と言っていたけど、本当に10日でいいの?どっちを信じていいのだろうか?」

「僕を信じていいよ。だって、手元のデータでは症状がなくて体調がよければ君は回復者として明日から外出できるようになっているんだから」

以前の記事にも書きましたが、この例の『担当者によって言うことが違う』というのはカナダあるあるなので言っていることは話半分で聞くようにしています。(今回はデータベースに従って連絡しているとのことで、ちょっと信じたい自分がいました)

結局、もしこの情報が違ったら「14日間の隔離を無視して外出していたので罰金です」ということになりかねないため、今週いっぱいは外に出ないことに決めました。

 

Public healthの職員と話したあと、職場の人事部と電話で話しました。やはり「14日間の自己隔離後でないと職場に来てはいけない」という決まりがあるため、それを守って12月14日(月)からの復帰ということになったのでした。

陽性になった者が職場に戻ることを嫌がるであろう同僚がいるため、正直言って仕事に行くのは億劫です。

でも、12月24日から1月3日までのウィンターホリデーとなるので12月14日から働いても数日の我慢でまたしばらく顔を合わさずに済みます。

もしかしたら年始の1月4日に再会した時にはもうそのことを忘れているか、ホリデー中のクリスマスパーティーか何かで同僚自身がコロナにかかっているかもしれませんしね(←不謹慎ですが、クリスマス(パーティー)好きな国民性なので大いにありうることなのです)

いずれにしてもコロナ感染14日後に無事仕事復帰できることはありがたいことです。

コロナへのワクチンがマニトバ州でも医療従事者や高齢者などを優先に近々接種されるとの情報がありますので、来年には収束してさらに普通の生活に戻れることを楽しみにしています。(しかしまだ日本もカナダも感染率が高いですから、引き続き気を付けないといけませんね)

次回で、隔離日記は終了となります。

いつも心配してくださり、また応援してくださってありがとうございます。

それでは、また。

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