隔離生活13日目。創作意欲が沸いた期間でもあった。明日から娑婆へ。

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私の隔離生活はすでに終えてもいいとPublic healthからお許しが出ているのですが、とりあえず今日まで自主隔離をしていました。

あ、でも、雪が結構積もったため、今朝早く、人がいない時にうちの前の歩道を雪かきしました。せっかく雪かきしてもすぐまた雪が積もったのであまり意味がありませんでしたけどね。

久しぶりに家を出てビックリしたのは底冷えして痛いくらいの寒さだったこと。

マイナス7度くらいだったのに身体が外気の寒さに慣れていなかったからだと思います。(今はマイナス16度ですが)

それと久しぶりに外に出たら氷で滑って転びました。イタタタ…。

雪景色自体は好きなのですが、寒すぎると痛いですし、歩きづらいものです。

 

さて、

突然ですが、この雪景色を見てください。

学校で「絵具を使って木のある雪景色をアートしてね」という課題をもとにうちの息子(7歳)と私とで作ってみたのでした。

我が家に絵の具がなかったため、画用紙をちぎっては貼って作り上げることができました。

画用紙や折り紙はちょっと前の課題「マニトバ・アニマル」でも使っていました。

マニトバ州にいる動物の生態調査や分析で、うちの子はオオカミを選択したため、以下のような世界観を作っていましたよ。

オオカミの子供って「Pup」っていうのですね。それとオオカミは10年から12年の寿命なのだそうです。

この立体のトライアングルは他の生徒もプレゼンするために作らなければならず、生徒たちは『イーグル』、『カメ』、『ビーバー』そして『バイソン』などが割り当てられるのです。紙粘土や毛糸で動物を作る生徒がいて、さらにプレゼンが上手で感心しました。

このように目的があってアートを作るって楽しいものですよね。

 

妻はこの自主隔離期間中に、以下のようなアート作品を作っていました。

拾ってきた枝に布や毛糸を織って作る【ブランチ・ウィービング】というもの。

隔離期間前に枝を拾っておいて良かったです。

子どもたちも以下の写真のような作品を作っていました。

妻はズボラですが器用でして、作品は我が家の部屋を芸術的に彩ってくれます。

以下の写真の作品はテニスラケットくらいの大きさで、存在感があります。

何だか楽しそうでしょ?

骨董品が好きな私にとって、これらの作品はなぜか眼の保養になります。

 

隔離期間中、私はアート作品は作りませんでしたが、料理は作っていました。

チンジャオロース。

切り分けて冷凍しておいた牛肉と、缶詰のタケノコ、冷凍のミックス野菜を混ぜるだけ。

あ、タレというか味付けは自分で作らないといけませんけどね。

そして、カレーもミックス野菜とお肉を入れてオーブンに入れておくだけ。

それらしく見えるんですよね(笑)

コスコで買ったこのミックス野菜。

栄養を考えると冷凍された野菜なんて意味ないかもしれませんが、いろいろと誤魔化すことができて重宝します。(私もズボラです)

ちなみに今日はアンパンを作りました。

(できたてを食べたら餡子で舌をやけどした。明日に残りを食べるのが楽しみ)

餡子はアジアンスーパーで買ったものですが、初めてパン生地から作ったにしては美味しくでき、子ども達も喜んでくれました。

 

今日で隔離期間を終えますが、食材不足や献立管理にそれほど悩むことなく生き延びることができ、生活力に自信がつきました。
(応援や心配をしてくださった方々、心から感謝しています)

一方で、2週間一歩も外に出ず、家で暮らしていると娑婆に戻るのに自信がなくなり緊張します。

でも、2020年の最後の月は、元陽性者だということをもう引け目に思わず、

妻の作品を見習うかのように、自分の人生を自分で織っていく気概で過ごせたらと思っています。
(上の写真は妻の一番最初に作った作品で、私のお気に入りです)

それでは、また。

 

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