これから世界・社会はどのように変わっていくのだろうか?

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身内が亡くなるなどプライベートなこと以外の外的要因において、世界が変化していくと実感する経験は人生において数少ないですが、NYで私が直に経験した2001年のアメリカ同時多発テロや、2011年の東日本大震災と原発事故の時も「(自分を取り巻く)世界がこれを機に大きく変わっていく」と感じたものです。

今回の新型コロナウイルス禍も歴史に残り、世界のあり方を変えてしまうことになるとことでしょう。

もちろん、戦争やベルリンの壁崩壊などは世界が変わった歴史であり、バブル崩壊やリーマンショックなども世界、時代が変わっていくことを否が応でも感じさせるわけですが、当時の私との接点が薄い出来事だったため、それほど私の人生にインパクトを直接与えたという実感がありません。

コロナウイルスの影響で、勤め先をレイオフされ、外出制限があり、子どもを学校に通わせることができなくなり、数か月の見通しも立たなくなったというこの状況はまさに直接インパクトを与えているわけで、当たり前であった日常ができなくなるというのは、自分たちがどう生きていくかや家族の生活力を問われているような気がします。

今はネットがあるため、外に向けて情報を発信したり、買い物ができたり、連絡を取り合えたりと社会や友人とつながっていられますが、これでもし、新型コロナウイルスと共に、新型コンピューターウイルスが蔓延して、ネットや電子機器が使えなくなったらどのような世界になるのかと想像するだけでゾッとします。

逆に考えると、ペストやポリオ、コレラが流行った時代にはコンピューターがなかったわけですから、孤立して当たり前、治療法を世界と共有することなく死を迎える時期を経て、伝染性の病気を克服していった人間の強さを感じます。

今現在、コロナCovid-19の感染者数は30万人を超え、世界中で猛威を振るっており、収束の兆しがありません。

世界、社会はこれからどのように変わっていってしまうのでしょうか?

国境封鎖や外出禁止令などの緊急事態宣言が各国で発令されるようになり、今まで外に開けていた社会が、内にこもっていく社会にならざるを得なくなっていくのではないでしょうか?(近くの友人を訪ねることもできなくなるわけですからね)

長い自宅待機によって、孤独に弱い人(人と群れたい人)、夫婦の仲、家族の仲が悪い人、会社人間にはさらに生きづらい世の中になっていくのではないかと思います。

ちなみに我が家は家族単位でいることが好きで、夫婦そろって内向的なため、自宅待機によるストレスはそれほど感じていません。

収入の心配はありますが、読書やパソコン・ゲームが趣味な人はむしろこの時期は過ごしやすいのではないでしょうか?極寒の冬のウィニペグでの週末は毎週自宅待機のようなものでしたからね。

とりあえず今は、とことん内にこもって好きなことをやることで、何か新しいことが生まれたり、次なるステップにつながったりするかもしれないと楽観的に考えるようにしています。

私のライフワークでもある「人生最期まで心豊かにやすらかに」「罪悪感に悩まされたり過度に気を遣ったりすることなく、自分の居心地の良さ、幸せを得ることをあきらめない人生」を応援、勇気づけることで収入につながれば最高なのですけどね。(まだコーチングくらいしか思い浮かばないけど何か仕組みを作りたい)

もし、これからの世界の変化についてご意見やアイディアがある人がいらっしゃいましたらこちらまでご連絡ください。

それでは、また。

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