コロナ陽性が軽症だったから話せる不謹慎な笑い話。

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コロナに感染した記事を書くようになってから「私も陽性でした」「僕も陽性で自己隔離中です」などのご連絡をいただくことがありました。

変換間違えで「私も妖精でした」や「要請で自己隔離中です(←誰の要請だ?笑)」などと書いてあると不謹慎にもクスっと笑ってしまいます。

さて、そんな『コロナ当事者(軽症)だからこそクスッと笑えた出来事』を今回は書いてみたいと思います。

 

まず、陽性経験者同士での会話にて。

「僕らは症状があってすぐ検査を受けたけど、もし結果がNegativeだったら今頃コロナをなめていたかもね。自分は無敵で罹らないと……」

「実際に、試しに検査を受けてやはりNegativeだった人に限って「自分は絶対に感染しない」「もう検査受けて大丈夫だったんだから感染するわけがない(もう二度と検査を受けるものか)」と過剰にポジティブ思考になるらしいよ」

そう、前にも書きましたが、検査でPositiveだった人は気持ちがネガティブになり、検査がNegativeだったがために自分はこれからも罹らないとポジティブ思考になるというのは心から笑えないけどクスッとするところだと思ったものです。

 

次に、Public health(保健所)から妻のスマホに毎日のようにかかってくる電話での話。

「今日の体調はどう?熱は?外に出てないわよね?」

これらの質問に保健所が用意してくれる通訳さんを入れて話していたのですが、数日後には質問内容に慣れて通訳なしで対応できるようになっていました。

私も保健所から何度も電話が来ていましたからその対応の面倒くささは理解でき、また、英語が苦手な妻にとっては電話がくるたびに緊張するため、病人には優しくないシステムだと思うのですが、電話には対応しなければいけないので仕方がありません。

電話の受け答えで困らないよう、質問される内容を私があらかじめメモして妻に渡し、それを読んでもらうことで乗り切ろうと思っていた時期がありました。

その際、私はメモで「主人は元気になっています」をMy hudbans is getting betterと書いていました。

よく読んでいただくとわかるかと思うのですが、「husband(ハズバンド)」と書くところを間違えて「hudbans(ハドバンズ)」と書いてしまっていたのです。

それで、保健所からの電話で緊張している妻は「ハドバンズ」と言いかけて、ハズバンドときちんと言おうとしたのですが、その単語の最後にsがついているため、結局『ハズバンズ(husbands=旦那たち)』と複数形にして読んでしまったのです。(しかも電話で二回以上ハズバンズと言っていた)

それからの会話が我が家ではちょっとした伝説になっていまして、

保健所の人から

「How many husbands do you have?(何人の旦那さんがいますか?)」

と聞かれたという……(笑)

確かに保健所からしてみれば『何人の旦那と濃厚接触があったのか』を確認しなければならないわけですからね(なんかエロイな。笑)

移民が多いカナダにおいて一夫多妻制など様々な文化のパートナー関係があるだろうから、聞くほうは確認ごとが多くて大変だろうと思うようになりましたよ。

ね!

不謹慎かもしれないけどちょっと笑っちゃう話でしょ?

 

さて、最後は私の下半身の話。(ん?エロい話か?)

私が感染してからというものブログを読んでくださった多くの方から心配や激励のお声を頂戴しました。改めてありがとうございます。

軽症で済んで、14日間の自己隔離を無事に終えることができたのは、ひとえに皆様のおかげだと思っています。

ネットやテレビのニュースでは重症化に至った事例が取り上げられやすいものですが、軽症で済んだ場合の検証がほとんどなされていないように思います。

そこで、独断と偏見で「私自身、なぜ軽症で済んだか」を勝手に検証してみたいと思います。

例えば、BCGワクチンを小学校の時に接種していたとか、コロナに感染する前にインフルエンザの予防接種をしていたから軽症で済んだというような根拠のない事例は置いておいたとして、健康管理はわりとしっかりしていたように思います。

まず、毎日の腕立て伏せと腹筋。

煙草は吸ったことがなく、お酒は週に一度飲むか飲まないかといった感じ。

ビタミンCやDのサプリメントは一日一回摂取。

買い物は最低限にし、自炊しかしない。

手洗いとうがいを頻繁に、マスクは不織布マスク(たまに布マスク)。

以上のどれかが効果があったのかもしれません。

いや、でも本当に効果があったのだったら感染していませんよね。

 

それでも感染したということで、私のことをよく知る親戚や友人からメールが来ていました。

 

「コロナに感染したのはもちろん驚いたけど、感染する直前のブログ記事で上半身裸になっているほうが驚きました」(え!そこ!笑)

 

感染前のブログで上半身裸になっていたから冷えてコロナに感染したんじゃない?」(風邪と間違えている?)

 

よく考えてみたら、この時にはすでに脳に感染していたのではないかと思い始めました(笑)

そして、これも私の推論なのですが、

上半身裸だったからまだ軽症で済んだけど、

もし、これが下半身を裸にしていたら重症化していたのではないかと……。

ええ、いろんな意味で重症化して、社会復帰などできなかっただろうと思うのです(お~危ない。危ない。笑)

 

いかに健康管理していても、感染対策をしていても罹ってしまう可能性があり、軽症か重症化はウィルスとの相性、その時の体調、体質や年齢的なもの、そして運など複合的な要素が絡んでいるのかもしれませんね。

と、最後は真面目にまとめてしまいましたが、さっきまで「チン型コロな……」と重症化しそうなネタが続いていたのを妻に怒られたので書き換えました。(やはり妻の第三夫君(3人目くらいの旦那)の身分だと、おとなしくしていないとですね)

 

さて、いよいよ今日、12月23日(水)で仕事納め。(この日はマイナス28度まで下がる予報)

1月3日まで冬休みです。

ブログを書く時間がたっぷりあるので、近いうちに「我が家の10大ニュース」など、この一年を振り返る内容の記事を書こうかな?

いずれにしましても家でゆっくり過ごしたいと思います。

皆様にとっても素敵なクリスマスシーズンになりますように。

それでは、また。

 

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