プレゼントはクリスマスツリーの下ではなく、宝探しゲームで。

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今日は2020年12月25日のクリスマス。

湿度77%、最高気温はマイナス4度、最低気温はマイナス13度とやや暖かい日となっています。日の出は8時26分、日の入りは16時32分です。

昨日から休みに入って、家族でトランプやかるたをして家でゆっくりと過ごしています。

「クリスマス、楽しみだな~」

「ん?どうして楽しみなんだっけ?」

もうサンタさんがいないことは二人とも理解しているし、今年からプレゼントは現金にしてお金の管理と自分たちが好きなものを買う楽しみにするという取り決めにしてあったため、今回のクリスマスで何を楽しみにしているかを聞いたのでした。(7歳の息子には10ドル。9歳の娘には30ドル。10ドルずつ毎年あがる)

「だって、我が家の伝統の『宝探しゲーム』をしてくれるんでしょ?」

 

以前に何度か記事にしたように、プレゼントがある時は家の中にメモをおいて、そのメモに従ってプレゼントまで行きつくというトレジャーハンティングをしているのです。

子ども達には大好評なのですが、私にとっては一仕事です。

まず構想で1時間。そして、メモづくりに2時間くらいかかります。(眠いのに前日の夜中まで作っていました)

番号をふっていき、1から20くらいのメモを毎回作るのです。

朝食を食べてからすぐの開催をせがまれたため、子ども達には上の階の一部屋に待機していてもらい、メモをセッティングしていきます。(前日に作っておいて本当によかった)

スタートしてから子ども達は協力しながらメモに従い、宝までの謎を解いていくのです。

今回はなぞなぞを入れたり、漢字を読ませたりとバージョンアップさせましたよ。

頭の中で子ども達がどのように動いていくかの『導線』を考え、同時に次の場所に行くための関連性やなぞ解きの内容を考えなければなりません。

例えば、「トイレでは使うたびに痩せていくものってな~んだ?」という問題を考えてもらって、答えが「トイレットペーパー」と出たら、トイレットペーパーホルダーのところを見に行くと「上をみろ」というメモがあり、天井近くをみると、次の行き先が書いてあるといった感じです。

ベースメントに行くと「Look at the Tread! 日本語で?」という新たなメモが……。

「トレッドを見ろ!ってことでしょ? あ、わかった!トレッド見る=ランニングマシーンだ!!」

洗濯室に設置したトレッドミルが置いてある場所にいくと、最後のメモが置いてあります。

子ども達は洗濯機が終了した電子音を聞くと「終わったみたいだよ~」と教えてくれるようになり、さらに、最近になって洗濯機が終わったら、乾燥機に入れてくれるようになっているので、比較的彼らは乾燥機とは仲良しなのです(笑)

20枚目のメモの答えが、乾燥機の中だとわかってすぐに蓋を開けていましたよ。

妻が用意していてくれたプレゼント(Connect 4というボードゲーム)とお金が入った封筒が入れてあります。

ここまで約20分。

3時間もかけて準備したのに、20分で終わってしまう遊びなのです。

前にも書きましたが、煮込み料理で3時間をかけて作ったけど20分でたいらげられてしまうのに似ています。

もうしばらくは宝探しゲームを作りたくありませんが、子ども達がこれほどまで楽しんでくれると来年の次回作に向けて頑張ってしまいそうです。

今回の宝探しゲームで私が作ったメモを残しておいて、次回以降の参考にしたり、子ども達が大人になって子ども(=孫)ができたら「我が家の伝統」として使えるよう、メモ内容をテンプレート化したりしておくのもよいかもしれませんね。

 

子ども達と勉強をしたあとで、コネクト4(五目並べのように4つ並べたほうが勝ちゲーム)を楽しみましたよ。

負けると悔しいものです。何度かやって勝ち越しましたが、

7歳の息子に「パパは意外と弱いね」と言われて凹みました(笑)

明日は人生ゲームや、トランプで神経衰弱やジジ抜きなどを楽しもうと思っています。

あなたは素敵なクリスマスを過ごせましたか?引き続き良い年末を!

それでは、また。

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