マニトバ州の秋の終わり。ワイルドアニマル観察や自然美を楽しむ。

2023年11月26日(日)のカナダ・マニトバ州、ウィニペグの日の出時間は7時57分、日の入り時間は16時33分。最高気温はマイナス1度、最低気温はマイナス12度となっています。(昨夜降った雪がわずかに積もっています)

11月も下旬になっているというのにウィニペグで雪がほとんど残っていないというのは珍しく、先週はまさかの最高気温9度の暖かい日があり、根雪が溶けていったのでした。

先週は特にお出かけしやすい気候だったため、ウィニペグから車で1時間ちょっと南にあるセントマロ州立公園へ家族でピクニックに行くことにしました。

この時期でもまだ生物が活動していて、シカは何頭も見ましたし、キツネが歩いているのもみかけました。ちなみに我が家の近くにも先月キツネが歩いていて興奮しましたよ。(どうしてワイルドアニマルを見ると興奮するんだろう?)

セントマロ州立公園内の湖には、冬眠に入る直前のカエルがいたり、

水面にはなにやら泳いでいる動物が……。

ビーバーかなと期待させるのですが、リスみたいな大きさで、小さなラッコみたいです。

なんだと思います?

我が家はバーズヒル州立公園で昔から見たことがありましたからわかっていました。

『マスクラット』という寒冷地でも比較的繁殖できるネズミ科の齧歯類です。

ヌートリアに似ているけど小さく、日本では特定外来生物に指定されているそうですね。

警戒心が強いためなかなか近くでは撮影ができなくて、家族で張り込みをしてようやく写真に撮れた時には嬉しくて騒いでしまい、またしばらく見ることができませんでした。

この生物を観察する遊びを子ども達がいまだに好きでいてくれるのが嬉しいです。

(ブラックフライデーで「スマホに装着できる双眼鏡」をネットで買ったので届くのが楽しみです)

生きている生物だけでなく、すでに死んでしまっている生き物も観察することがあります。

ちょっと嫌いな人もいるかもしれないので閲覧注意ですが、

ザリガニの死体がありました。

死後結構たっているからか、寒いからか手が青白くなっていますw(もともと青いのかも)

マニトバにいるザリガニの在来種と外来種の違いをネットで調べてもいまいち判りません。もし詳しい方がいましたらご連絡ください。

 

足跡にも子ども達が反応してくれて「これは何の足跡だろう」と観察し、あとで動物足跡図鑑で調べています。

上の写真の足跡、いまだに何なのかわからないのですが、こちらもわかる方がいましたら教えてくださいませ。

(追記:シカのようです。情報提供に感謝です)

もう一つ知りたい情報としましては、以下の写真の動物。

どこにも外傷がなく亡くなってしまって、先週、このまま冷凍保存のように横たわっているのを発見しました。

おそらくコヨーテだと思っています。こちらも教えてくださると助かります。(追記:コヨーテだとのこと。教えてくださって感謝です)

 

南のセントマロだったからまだ動物たちが見られましたが、次の日に車で1時間半くらい北に行ったランダービーチに行ってみましたが、吹きさらしの風がものすごく寒くて、生物の気配がほとんどありませんでした。

湖の波打ち際だけ凍っていましたよ。

波打ち際だけ凍っていたのは、昨日行ったキャンプモートンも同じでした。

パリパリの氷の層に石を投げ入れるとガラスが割れるような音がするため、しばらくガチャーン!という破壊音を楽しんだり、自分たちで踏んで割るのを楽しみました。また、氷の水面に石を滑らせるとコロコロと水琴窟のような綺麗な音が鳴り響くのも面白いですよ。

(凍っているため足は濡れることがなく、凍った水面を歩くのは危険だけど面白い)

地味な遊びですが、我が家はかなりリフレッシュできました。

一番リフレッシュするのは、トレッキングコースを歩いている時かもしれません。自然の風景と空気の良さが旅気分を味わせてくれますからね。(野鳥がきてくれるのも良い!)

来週の土曜日はバーズヒル州立公園に家族で行って、またお菓子をもっていってピクニックのようにトレッキングを楽しみたいと思っています。

もうすぐ師走ですね。

あなたにとって良い12月となりますように……。

それでは、また。

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