ウィニペグでこの時期にいけるイベント(セール)に参加してきました。

2024年4月25日(木)は2つの目的があってウィニペグのダウンタウンを散策していました。

一つ目は、マニトバスタートという職安のようなところに溶接のプログラムについて聞きにいくことと、もう一つの目的は、ファーマーズマーケットが複合施設の一階、Cityplace内(333 St Mary Avenue)で開催されているとのことで行ってみることにしたのです。

マニトバスタートでもオンライン登録が必要で、いままでOFEとイミグラントセンターと登録を続けていますが、どこも登録してから次のステップに行けるまでに数週間かかるのですね、知りませんでした。これはいつものことなのか、この時期だからなのかわかりませんが、ずいぶんのんびりしたプロセスだと感じます。

EI(失業保険)をもらっているため、焦って職を探しているわけではないにしても、働いていない生活に慣れるまでにもう少し時間がかかりそうです(なんだろうこの後ろめたさや焦燥感は……)

 

さて、ここからは気を取り直して、ウィニペグらしさが出てくるイベントに行ったご報告ブログにしたいと思います。

マニトバスタートから歩いて5分くらいでCityplaceという9階建ての大きなビル内に着き、どのようなファーマーズマーケットなのかを見てきましたよ。

うちの近くで夏の土曜日に毎週開催されるファーマーズマーケットでは新鮮な野菜や手作りはちみつ、手作り民芸品などがあるのですが、ここでは野菜はほとんど売られておらず、スイーツが多かったように感じました。

ジュエリーやおしゃれキャンドル、そして自分で描いた絵画を売っているブースもありましたよ。

珍しいところでは、バイソンのお肉(ジャーキー)を売っていました。

バイソンのお肉を売っているところがマニトバ州ウィニペグらしいと感じるのですが、個体数が少ないからかそれほど名物として流通しているイメージはありません。

特に買いたいものがなかったため、数分で見切って帰ってきました。ちなみに来月5月は9日と23日の木曜日、同じ時間、同じ場所でファーマーズマーケットが開催されるようです。

 

先々週の土曜日は別のイベントに家族で参加していました。

近所の高校の施設を使って、セールをやって、動物との触れ合いもできるとのイベントが毎年あり、今回で2回目の参加。

体育館に所狭しとブースが設けられて、ガレージセールのように出店しています。

ここでもやはりスイーツ系やジャムなどが出店していて買いたくなります。

特に面白いと思ったのは、レゴのパーツを袋詰めにして売っているお店。

レゴを正規の値段で買うと結構高いですし、レアものなどもあるため、ちょっとしたビンテージ価値が出てきます。そのため、このような場所でこのように売るというのはアイディアだと思いました。目の前で売れていましたしね。

子ども達はレゴで遊ぶ年齢ではなくなってしまったため、特に興味は持ちませんでしたが、息子のほうは動物や昆虫が好きなので、同じ会場内で大好きなヒョウモントカゲモドキを触れてご機嫌でした。(そのほかにも蛇やカエル、ウーパールーパー、ウサギ、ハムスターなどもいましたよ)

まだアウトドアで遊ぶには早いこの時期だからこそ、このようなイベントがあるのはありがたいです。

 

最後に、ウィニペグで最大級の骨董、ビンテージのイベントに初めて行ってきたレポートをしたいと思います。

2024年4月13日(土)の10時から17時まで開催されていた上の写真のイベントなのですが、会場がAssiniboia Downsと言って競馬場の建物の一階を使っていたのがまず気になりました。

ウィニペグにお住まいの人なら以下の写真の建物を環状線から見たことがあるかと思います。

(住所は3975 portage Avenue)

私は日本でも競馬場には行ったことがなかったから貴重な体験ができました。

2階にはレストランやスロットがあるカジノみたいなところも中にあってギャンブル天国なのでしょうね。

1階は思いのほか広くて、180テーブル以上の出店があり、お客さんも多くて賑わっていました。

参加費は10時開催で5ドルですが、もし、2時間前の8時からプレミアム時間特別枠で入りたい人は30ドルの入場料をお支払いくださいという上手い商売をしていましたよ。骨董品は1品物が多く、早い者勝ちですからね。

ビンテージ物が多く、私たち夫婦が好きな系統の骨董品のがあまりありませんでした。

好きな人は大好きな食器関係もあったり、ジュエリー関係もありましたよ。

無職になり、無駄遣いできるわけでもなく、ウィニペグポリスのワッペン(5ドル)を買っただけ。

1時間近くブラブラと回って、ワクワクしてすっかり癒されました。

これに気をよくして、家に帰ってからは自分の家にある骨董品のレイアウトを考え、飾り棚をつけて骨董スペースを見栄えよくしてみましたよ。

飾り棚(with 照明)は、以前のギブアウェイデーで拾ってきたものを再加工して取り付けたためほぼ無料。

大きなものを買わずして骨董品を愛でる方法を楽しむことができました。

しばらく無職なりにも楽しみ方を見つけながら、これからも生き抜いていきたいと思っています。

それでは、また。

P.S.職を紹介してくださった方々、本当にありがとうございます。無料で受けられる溶接の技術を取得できるプログラムを受講する予定で動いています。でも、その間にカナダグースから連絡があれば職場復帰しようかとも思っています。いつも気にかけてくださって心から感謝しています。

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