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もうさすがに冬が終わっただろうと思っていたら、最近まだ雪が降るんですよ。土が凍っているから畑仕事ができなくて寂しいです。

昨日は子どもたちの日本語学校の通信教室が終わってから何もすることがないので、枯れている芝生を鋤く金属製の熊手が壊れていたため、直してみようと思い立ちました。

昨年はこんな感じで使っていました。

使っている途中で金属疲労でしょうか、ポキリと折れてしまったのです。

上の写真のようにこの部分が折れてしまうと、溶接ができるわけではないので直すのは大変です。

上の写真のように、まずドリルで金属に穴をあけて、そこに柄の棒先を入れて固定するというアイディアが浮かんだのですが、そもそも性能の良いドリルを持っていないため、全然穴が空きません。ただ塗装が剥がれて銀色になるだけ。↓

結構な時間を費やしても貫通できそうにないため、作戦を変えて上の写真のように工具箱にあった銀の金具を隙間に差し込んで固定してみました。さらに柄の木材の真ん中にドリルで穴を空けて、ネジで止めてみることにしたのです。

暇でしょ。(笑)

この熊手はギブアウェイデーでタダだったし、買っても20ドルもいかない(1,600円くらいか)のに自分で直そうとするところが、いかに他にやることがないかがお分かりになるかと思います。

ネジで止めても強度がなくやがて取れてしまうと思うから、この上から針金でグルグル巻きにして、さらに麻糸を巻いてボンドで固定するという形にしました。

見た目は悪いですが、何とか直って良かったです。(あ~楽しかった♪)

これで芝生を鋤くと黄色くなってしまった古い芝だけがとれて、新しい緑の芝が生えやすくなるため、これからの時期には必要となります。芝が青くゴルフ場みたいになると気持ちいいですからね。


それと、今日手掛けたのは、アパートに住んでいたころにIKEAで買ったライトのイメージチェンジ。

以前、オープンハウス巡りをしていた時に感じたのですが、日本のように備え付けの天井照明って少ないですよね。キッチンにはあるのですが、特にリビングルームで天井照明がついているところはあまり見たことがありませんでした。

うちのリビングも天井照明がないので、下の写真のような私より背が高いルームライトを二つ(白と黒)対角線上の端に置いています。

黒いほうはアンティークが置いてある面なので、もうちょっとおしゃれにしたいと思っていたのです。


(実際に安物で白い笠が安っぽさを助長しているように思います)

そこで、家にあったものだけでなんとかしようと、ガレージセールで買ったものとメイソンジャーを使って以下のような趣にしてみました。

Better than before。

骨董たちとの相性も悪くないのため、これで良しとしようと思っています。

おかげさまで今日も昨日より素晴らしい世界になりました。

明日も何か思い立ったら動いてみたいと思います。

それでは、また。

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