裏庭でニラが自生へ。他、キムチ作りにハマっています。

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寒暖の差が激しい日が多く、朝晩はマイナス気温になるため、まだ裏庭の畑に種は植えることができません。

こんな天候においても、以前に植えていた植物が生えてくるのですから、その生命力に驚かされます。

前にこの家に住んでいた住人が植えていたのであろう「ルバーブ」が毎年、裏庭のどこかで生えてきます。

下の写真は、昨年ご近所さんからお裾分けしてもらったニラの苗だったのですが、今春になって雪が降っても青々と育っていくのでありがたいです。

ニラを使って、ニラレバ炒めや鍋料理も作ってみたいですが、最近ハマっているキムチ作りに主に使われるようになっています。

実は、仲の良い韓国人の同僚にキムチ作りの秘伝のレシピを教えてもらい、すぐに材料をアジアンスーパーで揃えて作り始めたのでした。

いままで買ったことのないアミ(甲殻類)の塩辛や、ミョルチエクジョ(魚醤)、そして梅エキスなどを用意します。

オニオンやニンニク、ショウガ、アミの塩辛をフードプロセッサーにかけて、唐辛子や魚醤、梅エキス、水あめ(砂糖でも可)などと混ぜ、ヤンニョムを作って塩漬けしておいた白菜に塗り付けます。

伝統的なキムチレシピではなく、浅漬けキムチですので作ってすぐ食べられます。

我が家では娘も息子もこのキムチにハマってしまい、すでに常備菜となっていますよ。

(2つはさすがに作り過ぎでしたが。笑)

ニラを使うといえば、餃子もいいですよね。

先日、餃子の皮から手作りしましたが、手間暇を考えたら皮は買ったほうが良いような気がしました。

 

餃子はちょっと前に購入した鉄のフライパンで焼いたら美味しくできましたよ。

鉄のフライパンって重いし、手入れが大変ですけど、長期的に見ればお得だと思います。鉄分も摂れますしね。

でも、野菜炒めを作っていた時、あまりの鉄フライパンの重たさに、仕事で痛めていた左肩をさらに痛めてしまい、それからというもの炒めるのが怖くなってしまいました(←うん、鉄板(フライパン)ギャグ。本当に痛いんだけどね。笑)

 

先月は、以前にこのブログで書いたようにウォルマートでまた鯵を買ってきて、アジの干物を妻に作ってもらったり、

ヨーグルトメーカー機能のある炊飯器をつかって、納豆の作りにも挑戦したりしました。(大豆が手に入らず、White Kidney Beansを使って失敗しましたが……)

 

失敗した納豆は、韓国料理で使っています。(辛くないスンドゥブを作って、それに追加して消費しています)

ニラが家で収穫できるようになってから食卓に韓国料理が増えたように思います。

発酵食品が多いため、お通じにも良いだろうし、身体が温まります。

韓国料理のおかげでしょうか、一昨年のこの時期は70キロ近くあった体重も、先ほど体重を計ったところ63キロにキープされていました。(コロナに感染した時に62キロまで体重減したのが大きいけど)

また、今週も新しいキムチを作る予定ですが、マニトバ州郊外に住んでいらっしゃる友人(Fukumayさん)からおすそ分けいただいたキムチを超えるキムチを食べたことがないので、ちょっとでもあの味に近づけられるよう精進していきたいと思います。

それでは、また。

 

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